北陸銀行様における、コクーのDX人材による常駐支援サービス「データ女子」の導入事例を公開しました。
北陸銀行様では、本部業務におけるデータ集計・資料作成などの業務効率化を目的に「データ女子」を導入。
行員の方が改善テーマの発掘や要件整理を行い、コクーのメンバーが改善策の実装を担う体制で、業務改善を推進しています。
取り組み開始から最初の約6カ月で、年間換算約750時間の業務効率化を実現。
従来720分を要していた集計プロセスを5〜10分まで短縮するなど、定型業務の負担を大幅に削減しました。
創出された時間は、他部署への改善支援や人材育成、CRM活用など、より企画性の高い業務へと活用されています。
現場に常駐し、業務を一緒に整理しながら改善を実装する「データ女子」の取り組みについて、ぜひご覧ください。